投資方針

のんべすたー(飲んべえ投資家)です。
2020年1月から資産形成を始めます。

投資方針

基本

のんべすたーの投資の3大基本方針は

1.安く買う
2.売らない
3.適度なリスクテイク

です。

毎月1,000ドルの入金と配当金・分配金が原資となります。
投資額の8割は守りの投資(のんべすたーⅩ)、残り2割は攻めの投資(SPXL)に充てます。

守りの投資(のんべすたーⅩ)

投資額の8割は守りの投資として、『のんべすたーⅩ(テン)』の銘柄を購入します。

『のんべすたーⅩ(テン)』は、アメリカの大型優良株10銘柄への均等分散投資で構成しているポートフォリオです。
生活必需品を中心とした、不況に強い保守的なポートフォリオとなっています。

前月末時点の構成比率が低い2銘柄を、毎月1日に買い増しします。
割安株の購入、リバランス、時間分散を目的としています。

著名な米国株ブロガー『バフェット太郎』さんの投資法を参考にしています。

攻めの投資(SPXL:S&P500 デイリー3倍ブル レバレッジETF

投資額の2割は攻めの投資として、S&P500(米国の代表的な株式指数)の日々の値動きの3倍変動する

SPXL(S&P500 デイリー3倍ブル レバレッジETF)

を購入します。

投資方法は定額積立で、毎月1日に購入とします。

レバレッジETFは長期投資に向かない?

一般的に、レバレッジETFは長期投資に向かないとされています。
ハイリスク、価格の減衰、高経費率の3つが主な理由です。

SPXLは、ETFが設定された2008年以来、15.5倍へ上昇し(年平均+28.5%)ています。(2019/12/31時点)

SPXLはリーマンショック直後に設定されたため、パフォーマンスが高く見えやすいという声もあります。
しかし、50年前を100としてSPXLの理論価格をシミュレーションすると、S&P500指数の14.7倍のパフォーマンスとなります。

2009年には、S&P500とSPXLの理論価格が近接しています(2009/3/9時点:S&P500指数・740.84、SPXL・1,125.40)。
このように、暴落時には今の価格差は一瞬で埋まってしまう可能性もあります。
それでも、途中で売らなければ報われる可能性が高くなります。

のんべすたーは、以下のポイントを押さえ、SPXLをポートフォリオに適切な方法で組み込むことで、長期的にはリスクを限定しつつ、大きな資産形成を期待できると考えています。

  • 暴落時に売らない(大半の期間で価格が大きく上回っているため、暴落時に売らなければ大きなリターンを期待できる)
  • 攻めの投資を投資額全体の2割に抑制し、メインの資産形成に影響が出ないようにしてする

SPXLへの投資について、詳しくは別記事で解説したいと思います。

まとめ

これから毎月1,000ドルを入金し、配当金・分配金も再投資しながら

  • 守り(8割):のんべすたーⅩ
  • 攻め(2割):SPXL(S&P500 デイリー3倍ブル レバレッジETF)

のバランスで長期投資していきたいと思います。

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