【2020年5月①】AT&T(T)、アルトリア(MO)、SPXL、TECL、CUREを約1,700ドル分購入

のんべすたー(飲んべえ投資家)です。

今月は、以下の銘柄を購入しました。

長期投資目的(約1,130ドル)

  • AT&T(T):約370ドル
  • アルトリア・グループ(MO):約390ドル
  • S&P500 3倍ブル レバレッジETF(SPXL):約370ドル

中期投資目的(約620ドル)

  • ヘルスケアセクター 3倍ブル レバレッジETF(CURE):約320ドル
  • テクノロジーセクター 3倍ブル レバレッジETF(TECL):約300ドル

中期投資は購入タイミングを分散しているので、今月11日と21日にも追加購入予定です。

今月の投資について

のんべすたーは、

  • 守りの投資:「のんべすたーⅩ(テン)」ポートフォリオ(ディフェンシブ銘柄を中心とした米国個別株10種)
  • 攻めの投資:「レバレッジETF」ポートフォリオ(長期投資目的1銘柄、中期投資目的2銘柄)

の2つの株式ポートフォリオに、積立投資をしています。

今月は、のんべすたーⅩの中で構成比率の低かったAT&T(T)、
アルトリア(MO)と、レバレッジETFの購入ルールに基づいてSPXL・CURE・TECLを購入しました。

通常月の購入額は約1,000ドルですが、ヘルスケア・テクノロジーセクターへの中期投資に約600ドル充当しています。

SPXLの約定が2つに分かれているのは、各銘柄の成行買いが安く約定したため、余った資金をSPXLに追加投資をしたものです。

株式資産残高は17,508ドルとなりました。

今月の購入銘柄について

AT&T(T)

AT&T(T)は、米国最大の通信会社です。

エンタメ・コンテンツ強化のために大型買収を繰り返していた関係で負債が増加していましたが、事業の競争優位性が非常に高く、営業キャッシュフローも年々増加しており、中長期的に安定的な成長が期待できます。

連続増配年数35年の永久保有向きのディフェンシブ銘柄です。

週足チャートを見ると、19年初の水準まで下落した後、現在は昨年夏頃の水準に戻しています。

アルトリア・グループ(MO)

アルトリア・グループ(MO)は、米国最大のタバコ会社です。

フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)の会社分割前を含めると、50年連続で増配を続けている銘柄です。

JUULへの投資失敗で株価が低迷していますが、売上や営業キャッシュフローは順調に成長しており、コロナショックでも主力の紙巻きタバコが販売増加するなど、主業は好調です。

配当利回りが8.56%で、今後はJUUL問題の収束に伴って、株価が見直されていくことが想定されるため、投資妙味があります。

ただし、JUUL問題が収束に向かっているか、紙巻きタバコから代替品への移行が進んでいるかはチェックし続ける必要があります。

4/17に、CEO交代のニュースが報じられています。前CFOが新CEOに就任しています。手腕に注目です。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58230380Y0A410C2I00000/

週足チャートを見ると、長期の下降トレンドとなっており、2020年は年始の高値より現在が20%ほど安い水準となっています。

S&P500 3倍ブル レバレッジETF(SPXL)

SPXLは、S&P500(米国の代表的な株式指数)の日々の値動きの3倍変動することを目指して運用されているETF(上場投資信託)です。

週足チャートを見ると、19年はS&P500の上昇に応じて価格が2.5倍にもなっていましたが、コロナショックで高値から80%近く下落し、現在でも高値の半額未満となっています。

ヘルスケアセクター 3倍ブル レバレッジETF(CURE)

CUREは、ヘルスケア・セレクト・セクター ・インデックスの日々の値動きの3倍に連動する成果を目指すレバレッジETFです。

ポートフォリオ上位には、総合ヘルスケアメーカーのジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、医療保険のユナイテッドヘルス(UNH)、医薬品メーカーのメルク(MRK)等があります。

週足チャートを見ると、19年後半に大きく上昇してからコロナショックで約3分の1に下落し、現在は半値戻しとなっています。

TECL(テクノロジーセクター 3倍ブル レバレッジETF)

TECLは、テクノロジー・セレクト・セクター ・インデックスの日々の値動きの3倍に連動する成果を目指すレバレッジETFです。

組み入れ上位には、マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)、ビザ(V)等があります。

週足チャートを見ると、19年に4倍もの高騰を見せていたものの、コロナショックで80%近く下落し、現在高値の半額程度になっています。

まとめ

今月は

  • AT&T(T)
  • アルトリア・グループ(MO)
  • S&P500 3倍ブル レバレッジETF(SPXL)
  • ヘルスケアセクター 3倍ブル レバレッジETF(CURE)
  • テクノロジーセクター 3倍ブル レバレッジETF(TECL)

を約1,700ドル購入しました。

CURE・TECLは投資タイミングを分散しており、今月11・21日にも追加購入する予定です。

米国では、ロックダウンが部分的に解除されたり、治療薬が開発される等、良いニュースもありますが、NY州のロックダウン解除が延期になる等、予断を許さない状況が続いています。

今後、4-6月のGDP等、実体経済の指標が深刻な数値になるものと予想されている一方で、空前の財政支出と金融緩和によりバブルへ突入する可能性も取り沙汰されるようになっています。

市況の不確実性は高いものの、のんべすたーは毎月積立の継続とリスクをコントロールした中期投資を行っていきます。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。