【2020年5月③】TECL、CUREを約710ドル分購入

のんべすたー(飲んべえ投資家)です。

本日、中期投資の方針に基づいて、以下の銘柄を追加購入しました。

  • ヘルスケアセクター 3倍ブル レバレッジETF(CURE):約330ドル
  • テクノロジーセクター 3倍ブル レバレッジETF(TECL):約380ドル

今月2回目の購入となります。

株価の推移

TECL(テクノロジーセクター 3倍ブル レバレッジETF)

TECLは、テクノロジー・セレクト・セクター ・インデックスの日々の値動きの3倍に連動する成果を目指すレバレッジETFです。

株価は、200日移動平均に到達し、ここをさらに上回れるか注目です。

CURE(ヘルスケアセクター 3倍ブル レバレッジETF)

CUREは、ヘルスケア・セレクト・セクター ・インデックスの日々の値動きの3倍に連動する成果を目指すレバレッジETFです。

株価は、いち早く200日移動平均まで回復を見せたものの、そこが上値抵抗線(レジスタンス・ライン)となって、横ばいに推移しています。

まとめ

今回は

  • ヘルスケアセクター 3倍ブル レバレッジETF(CURE)
  • テクノロジーセクター 3倍ブル レバレッジETF(TECL)

を約710ドル購入しました。

現在、投資方針の見直しを行っている最中ですが、おそらく次月以降もレバレッジETFを購入していくことかと思います。

このところ、テクノロジー株やNASDAQが順調に上昇を続けていることから、二番底を警戒していた人も含め、少々楽観論が増えつつあるようです。

しかし、モデルナ(MRNA)のワクチン関連ニュースで市場全体が大きく動いている状況を踏まえると、市場にとっては朗報が少なく、期待感だけで上昇していると言えそうです。

何が起きても動じずに投資を続ける、何か不穏なことがあればすぐに逃げて様子を見る、というどちらのスタンスでも良いので、しっかり定めた上で、何かが起きた時に方針どおりに行動できるよう警戒しながら、相場の上昇を掴んでいきましょう。

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