【レバレッジ4倍】運用状況(2020/7/11)

のんべすたー(飲んべえ投資家)です。

CFDと現物株を組み合わせたレバレッジ4倍ポートフォリオの運用を開始してから、約1ヶ月が経過しました。

現在の運用状況を公開します。

運用成績

現物株

現物株としては、VOO(S&P500連動ETF)を購入しています。

時価評価額は62万円で、運用開始時から−1万円(為替換算方法の違いにより、キャプチャの円換算評価損益とは異なります)となっています。

インデックス運用なので、パフォーマンスは気にしていません。

現金は、VOOの分配金があったため、20.63ドル(税引後)増加しています。

CFD口座

CFD口座については、時価評価額は178万円となっています。

6/10の運用開始時(120万)と比べると+58万(+48.6%)、前回6/27の公表時(126万)と比べると+51万です。

ただし、増加額のうち20万円は先月末の入金額であり、運用開始時からのリターンとしては+38万(+31.9%)となります。

なお、NASDAQ100指数の6/10(運用開始日)終値と7/10(直近)の終値を比較すると+7.4%でした。

トータル

全体的な資産額は240万円で、運用開始時(184万)と比べると+57万円です。

ポートフォリオは、CFD口座が74%、現物株が26%となっています。

のんべすたーの理想の運用比率は、CFD75%、現物株25%です。

運用開始時は手元のドル資金が多かった分、現物株を多く購入しており、CFD口座65%、現物株35%となっていましたが、約1ヶ月の運用を経てほぼ理想どおりとなりました。

リバランスは、次月以降にCFDが増加した場合に実施します。

振り返り

NASDAQ100指数の日足チャートです。

青の三角形が、のんべすたーがCFD投資を始めた日です。

投資翌日の急落を含め、2回ほど調整局面がありましたが、今週の上昇に乗って、初月で30%以上のリターンを上げることができました。

今後もハイレバレッジで投資をしていくと、気をつけていても大損をする月が出てくるはずで、そのような時に備えて月々30%ぐらいはリターンをあげたいと考えていたので、まずまずの成績かと思います。

後からチャートを見れば、バイ&ホールドでも収益が上がっていたことになりますが、実際の下落局面ではどこまで下落するか分からなかったので、ポジションを調整したり、売りを立てる等してダウンサイドリスクを回避しました。

しかし、このようなトレーディングを繰り返すと、パフォーマンスを下げることも多いです。

CFDを1ヶ月やってみたところ、強い上げ相場では間違えることは少なくなってきましたが、方向感がはっきりしない相場や下げ相場ではパフォーマンスが下がりがちです。

普通に考えれば、全損を許容できる分だけバイ&ホールドにして、そうでは無い部分は上昇の方向感が出ている時だけ運用するというのが合理的です。

ただ、実際にやってみると、合理的な運用だけというのは、心理面が邪魔をしてなかなか難しいです(大きく儲かると売ってしまう、方向感が出ていない時に売買をして損をしてしまう、等)。

今のところ、心理面が与える運用の不確実性によるデメリットよりも、高いリターンというメリットの方が大きいです。

また、合理的に取り組んでも損をするような下げ相場では、同じぐらい損をしても構わないと考えています。

しかし、心理的なことが原因で合理的な運用に大きく負けるようであれば、以前のように現物株やレバレッジETFで運用することになると思います。

現在は、経済指標・ニュース・長い足のチャート等を見て大局観を形成(&ブログでアウトプット)したり、全ての売買履歴をチャートに照らし合わせてトレードの改善につなげたり、様々な情報源で勉強をする等の取組を、主に週末に行っています。

CFDは、やってみるとかなり難しいのですが、取組の過程でいろいろな発見があり、リターンもこれまででは考えられないほど大きいので、面白いです。

以前のような長期投資スタイルも良いですが、今のように短中期運用で勝てる方法を模索していくのも悪くないなと思っています。

トータルの資産額も200万円を突破したので、今後も試行錯誤しながら、一気に資産を増やしていきたいと思います。

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